日本も例外ではない。相対的貧困率はG7でも最低だ。
働いているのに貧困生活から抜けられないという
ワーキングプアの問題を解決しなければならない。
イギリスは更に悪い。絶対的貧困率が高い。
アメリカやカナダはホームレスが溢れている。
収入が高くてもそれ以上に生活費が高騰して家に住めないのだ。
相対的貧困は国によって異なるが、絶対的貧困はどの国も同じだ。
その国の所得中央値の半分に満たない割合を相対的貧困率というが
絶対的貧困率は明日の食事にも事欠くような本当の貧困者の割合をいう。
裕福な国では家や車を持っていても所得が平均の半分以下なら貧困者だが
貧しい国では相対的貧困はそのまま絶対的貧困者となってしまう。
日本は母子家庭や単身高齢者の貧困率が高い。
全体的には韓国よりはずっと良いが、それでも問題は大きい。