日本に何度も謝罪させようとしてきた韓国、今回の五輪ではオリンピック委員会に謝罪を要求

韓国メディア『太極文様がおかしい・・・ショートトラックの授賞式で4回も誤った太極旗を掲揚』
太極文様がおかしい・・・ショートトラックの授賞式で4回も誤った太極旗を掲揚

18日(現地時間)、韓国女子ショートトラック代表が3,000mリレーで金メダルを獲得し、イタリア・ミラノのアイススケートアリーナに太極旗が掲げられている
現地時間の18日、大会組織委員会は、イタリア・ミラノのアイススケートアリーナで開催されたショートトラック女子3,000mリレーの表彰式において、中央の太極文様の角度が反時計回りに傾いた太極旗を使用した(=よく見ると中央の円が微妙に傾いている)。
(中略)
問題となった太極旗は、この日の試合だけではなく、13日に同じ場所で行われたショートトラック男子1,000m(イム・ジョンウォン銅メダル)、15日のショートトラック男子1,500m(ファン・デフン銀メダル)、16日のショートトラック女子1,000m(キム・ギルリ銅メダル)の表彰式でも使用されたことが確認された。

大韓民国国旗規格
20日、大韓体育会の関係者は「オリンピックごとに政府が定めた規格とデザインの太極旗の文書、愛国歌(=韓国の国歌)の音源を大会組織委員会に提供する」とし、「私たち側の誤りではない」と述べた。
そして「組織委員会が承認された太極旗を使用していないことを確認した後、選手村にある国際オリンピック委員会(IOC)の事務所と組織委員会の事務所を訪れ、是正を求めた」とし、「IOCと組織委員会は謝罪と共に即時の対応を約束した」と述べた。