極地研究所南極海底堆積物分析結果
地球温暖化だというのにどうしてこちらに寒いか. ヨーロッパとアメリカも去年から寒波につかれ病いを病んでいる. 南極を研究する国内科学者たちがその理由が分かった.
韓国海洋研究員敷設極地研究所は極地気候研究センターで南極世宗科学期だ前マクスウェルばかりの心配 100mで採取した氷河海洋 堆積物を分析した結果現在自然的な小(小)氷河期と人為的な地球温暖化が同時に進行されているという結論を得たと 14日明らかにした.
2,000年前から南極海下に積もった堆積物の垂直分布を観察した研究チームは約 500年ごとに地球に小氷河期が来たことを分かった. 小氷河期の時は氷河が海の方で進みながら陸地から多様な物質が海に流入されて海氷にだけ暮す氷河種プランクトンが盛んだ. だから堆積物に飲んでいる陸地祈願物質や氷河種プランクトン分布を見れば小氷河期時期を類推することができる.
研究チームは小氷河期の 500年週期が北大西洋海水の循環による気候変化ときっかりあうという事実も明かした. 北大西洋グリーンランド近所で始めた深層数の流れは大西洋西部に沿って下がって太平洋を回りながら暖かくなって上でほとばしる. この表層数はインド洋とアフリカを経って大西洋に帰る途中冷たくなってグリーンランド近所でまた沈んで深層数を形成する.
のような循環が自然的にちょっと遅くなるとかしばらく止める時があるのに, この場合極地方と北半球に一時的な寒波や短い氷河期が尋ねて来る. この現象に作家的想像力を加えて作られた映画がすぐ ¥"トゥモロー優¥"だ. 研究チームは北大西洋深層数の生成が遅くなるとか止められる時点と小氷河期与えるのが一致すると説明した.
研究チームによれば今は 500年ごとに回ってくる小氷河期に入る時期だ. しかし南極堆積物にはまだそんな証拠が積もっていなかった. 産業活動で生じた地球温暖化要因たちが小氷河期が本格的に現われるのを邪魔するからだということが研究チームの推測だ.
ユギュチォル極地気候研究センター先任研究員は 地球温暖化位がしばらく弱くなったすきに乗じて小氷河期の特性が急に現われることができると最近北半球の寒波や暴雪がすぐこのために発生したはずだと言った. 実際に 2003年南極條約協議当事国回の(ATCM)は 2010年以後北大西洋深層数生成が減少しながら本格的に気候変化があることという予測を盛った報告書を出したりした.
ユ研究員は小氷河期可能性を海洋堆積物研究で提示したのは今度が初めだと付け加えた. 今度研究結果は ¥"アメリカ地質学会だ¥"3月29日付けに載せられた.
