日本青少年研究所が日本・中国・韓国・米国の4カ国の高校生を対象に行った調査によると、
「授業中に居眠りをする」と答えた生徒は日本で45%に達した一方、中国ではわずか 4.7%だった。
仮に1クラス50人だとした場合、日本では22人が居眠りをしており、
中国では居眠りをしているのはたった2人ということになる。
調査結果に対し、13日付中国新聞網は「調査結果を見て、
中国の高校生は勉強が好きなのだろうと軽々しく結論づけてはいけない」とし、
調査結果は中国人が知っている事実とは大きくかけ離れていると指摘した。
続けて、「高校生活を送ったことのある中国人であれば、進学校だろうと普通の高校だろうと、
授業中に居眠りをしているのがわずかに2人だけというのは極めて珍しい状況だったはずだ」とし、
中国ネット上では「中国の高校生の居眠り率」に対して懐疑の声が上がっていると報じた。
さらに記事では、「可能性としては、調査対象となった中国の高校生の大多数が
居眠りをしない優秀な学生のみだったか、調査時に高校生が嘘をついたかのどちらかだろう」とし、
中国の子どもは一般的に「模範的回答」にかたよる傾向があると綴った。
続けて、なぜ日本の高校生たちは本当のことを回答できたのに、中国の高校生は嘘をついたのか?とした。
記事では、日本の子どもは将来の夢として「パン屋さん」と回答しても問題ない一方、
中国の子どもは大人たちから「模範的回答」を強制され、「偉大な夢」を語らないと大人から叱られてしまうため、 「模範的回答」を口にすることが心に刻まれてしまっていると分析した。
最後に記事では、「嘘は何度ついても真実になることはない」とし、
誰も傷つけない嘘だとしても、嘘で多くをぬり固めることは良くないと結んだ。
嘘をつくと、また嘘言うことになるから苦しいからなwwww