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(シドニーニュース)オーストラリアの最大輸出国で、10万人を越える日本移民者が暮らしているオーストラリアの国民は果して日本に対してどのくらい好意を持っているだろうか。簡単に言えば「無関心」だ。
好感度を最高100にした場合、50に止まり、オーストラリア人たちは日本が好きでも嫌いでもない国と認識していることが調査された。
11日オーストラリアの国際戦略問題研究所であるLowy研究所が今年7月、豪州人1千1人を対象に実施した「オーストラリア及び世界世論及び外交政策」アンケート調査結果によれば日本に対する好感度はこのように低調であることが把握された。
調査対象17ヶ国のうち、好感度が一番高い国はイギリスで77を記録し、フランス(69)、フィジー(67)、シンガポール(65)、韓国・米国(64)、パプア・ニューギニア(60)、インド(57)、ロシア(55)などの順序だった。
一方、好感度が一番低い国はイラクで37に止まり、イランは38、パキスタンは46だった。日本はインドネシアと一緒に好感度50でイラク等と共に好感度が低いグループに属したことが分かった。
オーストラリアには現在、日本移民者が10万人を越えるほど居住しており、毎年数万人の日本の若者達がワーキング・ホリデー・ビザ・プログラムによってオーストラリアに1年以上滞在している。
特に中国とアメリカに比べオーストラリアの最大の輸出国でもある。
一方、豪州人たちは今後の経済に対して徐々に不安感を持っていることが明らかになった。
アンケート調査がグローバル金融危機が本格化する前の7月に行われた点を勘案すると、実際に豪州人たちが経済に対して不安を感じる比率はもっと高くなったと見られる。
調査対象者のうち、今後の経済に対して楽観的と答えた人は76.0%で、去る2007年の調査時の79.5%に比べて3.5%ポイント減った。
一方悲観的と答えた人は23.0%で去年の19.5%より3.5%ポイント増加した。
アメリカが世界に及ぼす影響に対しては、37%だけが「肯定的」と回答したが、
57%は「否定的」と答えてアメリカに対してはあまり良い印象を持っていないことが分かった。
オーストラリア軍のアフガニスタン駐屯については56%が反対と返事し、1年前の調査の時よりその数値が10%も高くなった。反対に賛成という立場は46%から42%に減った。
魚羊人ホイホイ
Kim Yuna「映画(THE COVE)でも見て元気を出してくださいkkk」