北の魚雷攻撃の可能性も…韓国艦公開で専門家
韓国軍は15日、黄海で3月26日に沈没した海軍哨戒艦「天安」の船尾部分を海中から引き揚げ、行方不明者の
捜索と原因究明に本格的に乗り出した。
韓国メディアによると、専門家の多くは、公開された船尾の切断面などから、「外部からの強い衝撃が原因」と
分析、北朝鮮の魚雷や機雷による攻撃を受けた可能性を指摘している。
船尾内部には、行方が分からない乗員44人の多くが閉じこめられているとみられ、15日夜までに30人以上の
遺体が確認された。
「天安」は沈没時、船体が前後ふたつに割れたが、切断面は甲板部分が上に突き出る形でえぐれており、複数の
専門家は、船は下からの衝撃を受けた可能性が高いとしている。また、切断面以外、船体に目立った損傷がない
ことから、内部での爆発の可能性は低いとの見方が支配的となっている。
韓国政府は原因について、「予断すべきでない」と慎重姿勢を崩していない。原因調査は、米英豪などと合同で
進めるが、原因究明の客観性を確保することで、北朝鮮の関与が疑われる結果が出た場合、国際社会の支持を
得やすいとの読みがある。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100415-OYT1T01109.htm?from=main3
625戦争再開が近いかも知れんぞ!