日韓の元老6人が座談会「日本は過去を反省し、日韓で共生共栄を」
4月17日11時32分配信 サーチナ
日本経済新聞と韓国紙の中央日報は14日、紙上座談会を共同企画し、18日から奈良で開催する「日中韓賢人会議」の出席者6人に、新たな日韓関係に向けての現状と展望についてインタビューを行った。紙上座談会では、「日韓の交流史」「過去100年と未来100年」「歴史教科書と竹島(韓国名:独島)問題」「日韓の経済共生モデル」「北朝鮮と東アジ アの安保」「東アジア共同体」「共同推進プロジェクト」の7つのテーマを軸に、中曽根康弘、梅原猛、三村明夫、韓国からは孔魯明(コン・ロミョン)、李御 寧(イ・オリョン)、朴泰俊(パク・テジュン)といった、政治、経済、文化界を代表する元老6人が意見を述べた。
中でも歴史認識について中曽根氏は「日本人は韓国併合という帝国主義時代の結果に、深い反省を持ち、日本の将来への教訓としている」と発言。一方で朴氏 は「日韓が真の友人関係となるには、過去の真実を直視する日本の歴史認識と歴史教育にある」とし、まずは日本が過去に目を向けることが重要であると述べ た。
また、日本と韓国は、日韓、日中韓、東アジアといった枠組みの中で、競争と扶助の関係を持続させて相互に共存共栄していく必要があるとの見方が示された。
日本経済新聞、中央日報、中国国営・新華社が共催する「第5回日中韓賢人会議」には、紙上座談会に意見を寄せた6人のほか、中国から曽培炎、鄭鴻業、紀宝成が出席する。(編集担当:新川悠)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100417-00000005-scn-kr
日本は韓国とはかかわるべきではない。
韓国なんかと譲歩しながらつきあうなんて狂気の沙汰としか思えん。
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