ゴキブリを殺そうとしてアパートを焼く - 釜山日報/東亜日報
ガスレンジ近くで殺虫剤噴射、燃え移って全焼
洗濯物を煮沸するためにつけておいたガスレンジ近くにいたゴキブリを殺すために、殺虫剤を噴射して火が燃え移って家が全焼する事故が発生した。
16日正午ごろ、釜山市釜山鎮区(プサンジング)凡川(ポムチョン)2洞の某アパートに住むキム・某(61・女)氏の家で火災が発生し、家と家電製品などを含む60㎡の家の内部が全焼し、2千万ウォン相当の財産被害を出して20分ほどで鎮火した。
警察の調査でキム氏は"ガスレンジに乗せた洗濯物を煮沸している間に、シンク台からにゴキブリが出てきたのを見て噴射型の殺虫剤をガスレンジ周辺で撒いたところ、火事が起こって火を消そうとふとんを乗せた"と述べた。
警察は、キム氏がガスレンジ周辺を通り過ぎたゴキブリを殺すために噴射型殺虫剤を使ったために、火が液体殺虫剤に引火して燃え広がり、火を消すために布団をかけたところさらに火災が拡大したと見て正確な火災原因を調査中だ。
釜山市消防本部関係者は"ガスレンジ周辺で液体噴射型殺虫剤を使うのは禁物であり、ガスの供給を遮断しなかったり燃え広がった状態で布団をかけて鎮火しようとすることは、さらに火災を拡大する"として、"空気を遮断して火を消す場合、
ガスが止まったことを確認するなど、栓を締めてからにするべきで、何より重要なのは消防署にはやく通報することだ"と 強調した。 http://localen.donga.com/news/real/3/01/20100417/27632184/1
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