慣れはいけない、常に問い続けろ!と尊敬するノヴァ教授も言っている。
さて、昨今のマイブームに「ミーム」ってのがありまして、関係する事例を精査しているうちに面白いものを見つけまして。
昨今、「中2病」とか日本発の概念が世界を一人歩きしているわけで。
コンビにのムックでも「萌える相対性理論」なんて本が売ってたり、都道府県を萌え少女化するってのは既に基本なわけですが・・・・・・
で、中国の精華大学。
日本で言うと「京大」にあたる名門校なわけですが、海外のotakuサークルってのはこういうところ(余裕があって、海外の情報にアクセスしやすいところ。 米国にもMITで変な連中がいる)に集まるわけで・・・
そこで同人誌を出したそうです。
以下、名著「さるまん」の作者・竹熊氏の紹介文
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2010年3月30日 (火)
中華同人誌「萌え56民族」「萌え日中交流」たけくま書店で通販開始!
中国の京大とも呼ばれる北京清華大学の学生有志によって、主に日本のマンガ・アニメ・ゲームを愛好する中華オタクサークル「次世代文化と娯楽協会(通称・次世代)」が結成され、作った同人誌が「中華56民族萌娘擬人化本・東北編」(通称「萌え56民族」)であります。
広大な中国は56もの民族で構成されていることはご存じの人もいるかもしれません。「萌え56民族」は、56民族すべてを中国人民の手によって萌え化するというものであります。今回は東北編ということですが、いずれ56すべてを萌えカラーイラスト化し、民族音楽CDつきで刊行するという一大プロジェクトに発展するそうです。
中国の同人誌はビニールパックされているものがあり、中にオマケが入っていることが多いようです。この「萌え56民族」も、CD(イラストのデジタルデータと民族音楽、アニメが入っています)とシオリ、下敷きがついていて大変お得です。
http://comictime.kuaiman.com/blog/
↑「次世代」公式サイト(簡体中国文字必須)
サークルページによると、すでに「中南・東南編」が完成している模様。近く「たけくま書店」で扱いたいと思います。

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-53d1.html
(記事本文)
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・・・・・・・・漢族が強いとは言え、長年多民族国家をやってきた上、エリート層だからできる余裕でしょうなぁ。
これが韓国なら、各出身地法での罵倒合戦が始まること間違いなし。
しかし日本のミームって罪深いよなぁw