以前、「おでんはポルトガル起源」って主張する韓国人がいて、尻馬に乗った廃人おばさんが「油を使うから! おでんは油が必須」と寝言を言ってまして。
裏とりに韓国のおでんを調べると油を使ってあげた具しかないようで、調理法はむしかよ?ってこと。
この辺の融通が利かないのが韓国ですが、先日食べた変わったおでんを思い出したので紹介。
豚料理、特にからいタンタン面とかが主のチェーン店「万豚記(わんつーちー)」に行ったところ、「麻辣湯(マーラータン)おでん」ってのがありました。
ま、漢字をみたらどんなものか想像がつきますな。
通常は辛しをつけて食べるおでんがこの場合「こちゅじゃん」をつけて食べるのですな。冬にあったまっていい感じ。

中華のスープでおでんの調理法、韓国の調味料で作る料理ですが、韓国人には受け入れられないんだろうねぇ。
こーゆーのでいいんだよ。アオのみんなw