郷土の偉人、五十六ブランド化へ
商品開発や名前にちなんだ祭実施へ
長岡市の市大手通商店街振興組合(安藤栄治理事長)は、同市出身で旧日本海軍連合艦隊の司令長官だった山本五十六のブランド化に乗り出した。オリジナル商品の開発を手掛けるほか、五十六の名前にちなみ5月16日に「五十六祭り」を実施する。同組合は「郷土の偉人の力を借りてまちなかのにぎわいを取り戻したい」と意気込む。同組合は昨年、五十六にちなんだイベントを軸にした商店街の活性化計画を作成。経済産業省から支援事業の認定を受け、実行委員会を設立し準備を進める。
新潟日報2010年4月20日