
古代の項目においては中国を説明。
朝鮮についての言及は一切無し。

近代については日本のことを説明。
朝鮮についての言及は無し。
朝鮮の説明があるのは、中国共産党→金日成→北朝鮮→朝鮮・戦争の順番です。
朝鮮には、存在感なんて無いんです。
英国は日本開国から急速に近代化をしたこと、日露戦争での勝利、日英同盟など説明します。
真珠湾攻撃について、アメリカを見当違いの場所をパトロールしていた間抜けと書いています。
その辺の皮肉が英国らしい。
英国の教科書を読むと、日本が急に登場した魔法のような存在に見えます。
そして鉄道発祥の国ですから、新幹線は必ず紹介します。
英国の日本技術に対する信頼というものが垣間見えます。
プランスの場合、芸術の国なので歴史に芸術が必ず登場します、
その中で日本の芸術についての説明があります。
プランスの教科書を見ると日本文化に対して自然に興味を持つようになります。
※画像は大きめにしてありますので、自分のPCに保存して見る方が良いかもしれません。
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