柳明桓長官「核兵器再導入は選択肢になり得ない」
外交通商部の柳明桓(ユ・ミョンファン)長官は21日、ソウル市内のホテルで開かれた社団法人・島山アカデミー主催の講演で、北朝鮮核問題と関連した韓国の核兵器再導入の可能性を問われ、「われわれの核兵器再導入は決して選択肢になり得ない」と述べた。
また、北朝鮮の核問題に対処する手段として、核再配置は世界的な観点で扱われるべきだとの考えを示した。そうした点から米国との共助が絶対的に重要で、世界の核戦略・政策と歩調を合わせねばならないと強調した。オバマ米大統領が「核のない世界」を呼びかけているなか、国際政治で手段を模索し、北朝鮮に圧力をかけるべきだと主張した。
続けて、2012年の第2回核安全保障サミットの韓国開催は北朝鮮に送るメッセージあるいは警告であり、核を放棄する最後の機会を北朝鮮に与えた形だと述べた。
哨戒艦「天安」沈没事故への北朝鮮関与が判明した場合、争いを激化させず軍事的に報復する能力を備えているかとの質問には、「北朝鮮の能力が相当な水準なら、韓国もそれに対する対応能力がある」と答えた。
一方、近ごろ再び浮上した日本の独島(日本名:竹島)領有権主張については、独島が紛争地域との認識を国際社会に与えるのは望ましくないとの考えを示した。その上で、韓国が実効的に確実に支配しているため、落ち着いて断固として対処すべきだと指摘した。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2010/04/21/0900000000AJP20100421001400882.HTML
国際法で竹島問題が裁かれれば韓国が敗北する事を韓国政府は、よく理解しています。だからこそ、国際司法裁判所での解決から韓国政府は必死に逃げ回っているのに、そうした事情を理解しない馬鹿な国内外の韓国人が、竹島問題でデモを行ったり、新聞広告や看板などを立てて、竹島が紛争地域である事を世界中に宣伝している。
そうした活動は、国際司法裁判所での解決を望む日本にとっては有難い事ですが、ついに韓国外相は、竹島問題で韓国人が自爆している事を認めてしまいました。
しかし、こんな韓国外相の妄言にめげないで、愛国心あふれる韓国人の皆様は、日本の国益のために、どんどん世界に竹島が紛争地域である事を宣伝し続けてください。
そして、国際司法裁判所という司法の正当な場所で、国際法に従い、竹島問題を解決しましょう。