21日、韓国国会は指紋登録と顔写真の撮影を義務化した「出入国管理法改定案」を採決した。この法案では、外国人が韓国に入国する17才以上の外国人が対象となっており、8月から適用すされる。指紋登録と顔写真の提供を拒否した場合、入国審査で入国を拒否することができる。
11月に開催予定のG20首脳会合を前に、テロリストが身分を偽って入国することを水際で防ぐのが狙いである。韓国国内で犯罪を起こし強制退去された外国人が、改名するなどして再入国するケースが多く、その原因の一つして2003年に外国人指紋登録制度が廃止されたことが挙げられるとの主張もある。それまでは、1年以上韓国に滞在する場合、入国管理局での指紋登録が義務となっていたが、「人権侵害」を理由に廃止となった。
今回採決された法案では90日以上の滞在を予定する、17才以上の外国人が対象になっているが、外交官や国際機構の業務関係者は提供を免除される。通常は、法案公布から6カ月後に施行されるが、指紋登録と顔写真の提供はG20首脳会合の安全開催を考慮し、3カ月後から施行される。
最近、韓国では外国人犯罪者に対する取り締まりが強化されている。2月には韓国で性犯罪を起こした外国人を強制退去し、また性犯罪の経歴のある外国人の入国を永久に禁止する「入国規制業務処理などに関するガイドライン」を改正している。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0422&f=politics_0422_006.shtml
韓国人が出国する際に、指紋採取してくれよ。
そうすれば、日本での犯罪が減り、日本が平和になる。