「平仮名」は韓国起源!?
韓国で出版された日本に関する書籍が話題に
4月24日12時56分配信 サーチナ
韓国外国語大学校で日本文化について研究し、数々の著作を発表しているホン・ユンギ博士が、韓国で著書「百済は大きい国」を出版。その内容が韓国内で話題となっている。韓国のメディアは、ホン博士について、過去に出版した著作の「日本の中の百済」上で、「日本の天皇には韓国人の血が流れている」という刺激的な記述をしたことで話題になったと説明。「百済は大きい国」は韓日関係と歴史の研究書で、自身の日本の歴史研究が40周年を迎えることを記念し、出版したと報じている。題名の「百済は大きい国」については、「『百済』は大きい国(クンナラ)を意味する。古代日本文明の種まき機のような役割をした」との日本の歴史小説の父、司馬遼太郎の著書の中の一文に由来したと説明している。
ホン博士は著書で、日本の民主党政権に対し、保守指向の自民党政権と同様「独島は日本の領土」との歴史わい曲を日常的に行っているとし、厳しい忠告を与えるとともに、民主党政権に歴史認識を変えるよう提案したとしている。
また、古代の百済が日本に進出した足跡は、難なく見つけることができるとし、特に稲作と鉄器文化などの先端技術を持っていた古代の韓国人は、日本列島の南の九州島に渡り、未開状態だった彼らを支配していたという説を展開している。
ホン博士は、日本の「仮名」についても言及し、「万葉仮名」は古代百済人が作ったと主張。百済人の王仁(わに)博士が5世紀末頃、日本の王室に漢文の長詩「千字文」を持って渡り、日本の漢字式の文字である「万葉仮名」を作った。この王仁博士と阿直岐の子孫がその後5世紀の間に引き続いて作った文字が、11世紀に47文字となり、現在の「平仮名」が完成したと述べているという。(編集担当:李信恵・山口幸治)
まず、初歩的な話だが… 千字文は、梁の武帝(502 - 549年)が、周興嗣(470 - 521年)に命じて作らせた… つまり、502年~521年の成立な訳で、作られる前にどうやって千字文を日本に運んだのか… 次に、王仁博士… 生没年不明、実在の確証もなし… 日本の古代文献の中のみの登場人物… その日本文献によると、王仁は応神天皇の治世に日本に来た事になっている… すると、朝鮮人筆者主張の5世紀末には、王仁はざっと250歳の高齢だ… しかし… こんな物理的矛盾や根拠の日本依存を、何回指摘されても学ぶ事の出来ない民俗性… 朝鮮人と言うのは歴史に向いていないと言う以前に、人間として欠陥がないか?