船首を海軍基地に移動へ 韓国哨戒艦
【ソウル共同】韓国軍は24日、北朝鮮との南北境界水域で爆発、沈没した韓国海軍哨戒艦(1200トン級)の船 首部分を引き揚げ後、水抜きし大型の台船に乗せて北西部の京畿道平沢にある海軍基地に向けて移動した。到着後、軍と民間専門家の合同調査団が原因究明にあ たる。
聯合ニュースによると、船首部分はマストや厚い鉄製のドアが破損するなどしており、軍関係者は外部から強い衝撃 が加わったとの見方を示した。船底部分はえぐり取られており、哨戒艦の下で魚雷が水中爆発し、強い衝撃波と気泡が発生した可能性がある。残る行方不明者6 人は発見されていない。
2010/04/24 22:10 【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042401000743.html