鬱陵島の地図です
鬱陵島の位置
北緯37度30分
東経130度52分
┐(´ー`)┌ヤレヤレ、つまり、東経130度線(E130°LINE)の右側に位置します
では、
1882年「朝鮮国全図」鈴木敬作
┐(´ー`)┌ヤレヤレ、韓国では、東経130度の左の島を欝陵島として、
右を独島としてます。
東経130線を引くと、右が欝陵島である事が判ります
1882年「朝鮮国全図」鈴木敬作
拡大図、但し、上の地図とは別物です、(沢山作られた物の一つの様です)

東経130度線(E130°LINE)は、九州を通っている位置から割り出しました。
この位置です。
1882年「朝鮮国全図」鈴木敬作の地図を通っている経線とほぼ一致します。
続いて、
朝鮮国全図、 Kimura、 1882年
┐(´ー`)┌ヤレヤレ、GOJAPANで
“H-BOY”と“nice-Korea”の二人の韓国人が使用している地図です

“H-BOY”と“nice-Korea”の二人の韓国人は東経130度線の右を独島と主張してますが
鬱陵島です
1894年「新撰朝鮮国全図」田中紹祥?
これも東経130度線(E130°LINE)は、九州を通っている位置から割り出しました。
┐(´ー`)┌ヤレヤレ、これも韓国では、東経130度の左の島を欝陵島として、
右を独島としてます。
東経130線を引くと、右が欝陵島である事が判ります
朝鮮国全図1886年
モリキンセキ
GOJAPANで“nice-Korea”という韓国人が使用している地図です
韓国ではこの地図も、東経130度の左の島を欝陵島として、
右を独島としてます。
実際には東経130線を引くと、右が欝陵島である事が判ります
東経130度線(E130°LINE)は、朝鮮半島を通っている位置から割り出しました。
この位置です。
┐(´ー`)┌ヤレヤレ、東経130度線(E130°LINE)の左の島は
アルゴノート島Argonaut東経129度50分という島です、
イギリス船が誤測定した欝陵島です。
当時の地図は一隻の船が測定したデータではなく
各国の船が測定したデータを元に作成されています。
現在では東経130度線(E130°LINE)の右側の“Dagelet”が
欝陵島である事が確定しています。
┐(´ー`)┌ヤレヤレ、これらの地図は、現在の衛星、及び
航空写真よりは不正確ですが、六分儀等を使って正確に
測定されています。
六分儀:六分儀(ろくぶんぎ、Sextant )は、天体や物標の高度、水平方向の角度を測るため
の道具。天体の高度測定、自身の位置の割り出しなどに利用される。
最後に“おまけ”です
“大韓地誌”付属、大韓全図
玄菜
この地図に対する説明
大韓全図 学部編集局。 1899.33.7 x 25.0cm.
この地図は大韓帝国が西欧式測地技術を土台にする日の当る場所利益を1898年に設置し
た翌年に出版される。 日本が日清戦争のために作成した200万分の1地図の基本資料に土
台を置いたものと推定.
┐(´ー`)┌ヤレヤレ、測量して作られた地図の様です=正確に作成
ハングルの説明
説明のリンク先:ハングル
http://www.ullungdo.com/map/map.htm
拡大図
竹島=独島
北緯37度14分30秒
東経131度52分0秒
┐(´ー`)┌ヤレヤレ
東経131度線(E131°LINE)の右側、
つまり地図の外に独島は有ります
朝鮮が領有した島は“于山島”です
地理学上
“于山島”は“独島”では有りません
つまり、朝鮮は過去一度も
独島を領有した事が有りません
東経131度線(E131°LINE)は、日本を通っている位置から割り出しました。
では、于山島は何処でしょうか?

画像はイメージです
于山島は鬱陵島の傍の島、“竹嶼”が該当します。