「井の中の蛙」とは自分の世界だけに閉じこもり、外の広い世界のあることを知らない事を指すが、韓国人ブロガーの「燕」はイギリスで日本の映画に触れたことから日本の文化水準の高さを知り、それまでの自分は「井の中の蛙」であったと自身のブログで告白している。
「1992年、BBCが『世界の映画100周年』を記念して選定した『世界100大映画』の中には日本映画がランクインしている。イギリスのレンタルショップには‘マンガ’という固定空間まであるほど、その映像文化は世界水準だ。日本映画はレベルが低いという根拠のない偏見は、イギリスで出会った日本映画によって見事に崩れ去った」とし、イギリスのテレビで放映されていた黒澤明、北野武、宮崎駿などの映画を録画したり購入したりして鑑賞したという。
また、映画を通して日本に対しても見方が変わったそうで、「日本がこんなにも豊かな国だとは知らなかった。経済規模もこんなにも大きい国だという事実は、海外に出てから知ったこと。なぜ、日本が経済大国と呼ばれるのか気付かされた」とする。
このほかにも、「世界が知り、韓国が知らない事実」だと思うエピソードについて紹介しながら、「自分を含め韓国は井の中の蛙」と綴っている。
http://blog.naver.com/prison84/110066746988
韓国の教育は愚民の大量生産および拡大再生産には成功しているw