今日、上海万博は正式に初日開園し客を迎え入れた。
中国館は論ずるまでもなく最も人気のパビリオンだが、
ハイテクで知られる日本館も同じ位、人気だ。
日本館の外に並ぶ客は、1巻き、さらに1巻きと
大行列で、あろうことか列は隣接する
韓国館の側まで達した。
スタッフはひっきりなしにフェンスを増やして隔離。後から来る客に
「入って見学できるまで少なくとも3-4時間待ち」と忠告するも、
依然として非常に多くの客が列の最後尾に加わる。
ある客はこう述べる。
「日本館のハイテクは、どれだけ大行列になろうとも、
間違いなく一見の価値がある。」こうも述べた。
「隣の韓国館は朝しばらく開かない。開けばもっとマシになる。
いくらかの客はそっちを先に参観するし。」
日本館は『紫蚕島』と称され、建物の外壁は超軽量の『発電膜』で覆われ、特殊な環境技術を採用しており、ひとつの『呼吸する生命体のように、環境と親和性のある建築』だ。
館内では、2020年の未来都市の生活、日中両国の文化の源の紹介、自然と共生する日本人の生活、流行と活力あふれる現在の日本の都市、水資源と地球環境問題を解決するために開発した先端技術、及び自然を守る市民活動を、実景再現と映像技術をもって展示する。
上海万博の日本館が人気過ぎて
韓国館側まで客が並んでるようで
ご迷惑をおかけしています