
絹織物の文化を知らない朝鮮人は、このパビリオンの形を笑っていますが
絹というものは、古代の中国と日本の繋がりを語る上で重要な存在なのです。
中国より絹の文化が伝わったことは皆が知ることで、
日本人は文化を伝えた中国に敬意を払っています。

この繭が絹糸の原料になります。

繭を紡いで作った絹糸

絹糸から絹織物を作り、高級な服を作るのです。
古代に大陸の貿易ルートであった、シルクロードの終点、それは日本でした、
日本で発展を遂げた絹の文化は、着物などのファッションとなり、世界を魅了しています。

何故、建物の色は紫なのか?その理由は簡単です。
古代から近代まで、紫色は、官位が高い者が身につけた色でした。
高貴な色とされる色を採用しているのです。

建物には太陽光発電機能があり、20kw~30kwの電力を得ることが可能です。

建物の重量軽減のために、軽量構造を採用して、
自然換気の機能を実現しているので、エネルギー消費が少ないのが特徴です。
雨水を蓄えて、天井に散布するので、屋根の温度上昇を防げます。
日本館は、日本の最先端技術と、歴史が融合したものなのです。
何も知らずに笑っているだけの朝鮮人は面白いですねw(⌒▽⌒)
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