90歳で娘誕生の老人男性、「100歳までは作り続ける」―インド
Y!【社会ニュース】 【この記事に対するコメント】 2010/05/17(月) 14:53
3年前、90歳のときに娘が生まれて「世界一高齢な新生児の父親」となったインドの男性が「100歳までは子作りに励む」と語ったことをインドの現地メディアが紹介した。中国新聞網が伝えた。この男性は、インドのラジャスタン州に住むナヌ・ラム・ジョジーさん。今年93歳になるジョジーさんはこれまでに4人の妻を迎えて息子12人、娘9人の計21人の子どもをもうけてきた。一番上の長女は1943年生まれで今年すでに67歳を迎えるが、末っ子は2007年8月に生まれたもうすぐ3歳の女の子だ。
90歳のときに生まれた娘の母親は、もともとはジョジーさんの息子の嫁だった。しかし、13年前の1997年に息子が病気で亡くなると、父親であるジョジーさんがこの女性を「第4の妻」として迎え入れたという。ジョジーさんが80歳、女性が40歳だったが、以後10年間で7人の子どもを生んだ。ジョジーさんの精力の強さも専門家が驚くほどであるが、この女性の出産能力もかなりのものである。
ジョジーさんは毎日ラクダのミルクを飲み、大量の肉を食べ、体の鍛錬をすることが精力維持の秘訣とし、今後も100歳までは子どもを作り続けたいと語っているという。