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マンファやキムチなど韓国文化の愛好家らが年に1度パリ郊外に集結する「コリアンエキスポ」が3日始まった。
年を追うごとに入場者数が増加、主催者側は6日までに100万人の入場を見込んでいる。
エキスポは今年で9回目。韓国文化を売り込むまたとない機会として、韓国から参加する企業や団体が目立つのが今回の特徴だ。
入場者は大半が10代から20 代前半の若者だ。キムチ大会やマンファ原作者の講演会などが行われる。
(後半略)
(略)同見本市は韓国のマンファが好きなフランスの学生が企画、2000年に始まった。
マンファの単行本やDVD、キムチの展示・販売のほか、マンファ家のサイン会やコンサートが行われている。
特に注目を集めたのが、マンファのキャラクターを型どった手作りキムチ。
会場のあちこちで、にわか撮影会が始まり、人だかりができた。
また、キムチやテコンドーのデモンストレーション、書道や碁・将棋、そしてキムチの体験コーナーなど全て韓国起源の文化を紹介していた。
コスプレで会場を訪れたパリのエルイーズさん(19)は「5年前から韓国語を学んでいるの。韓国の音楽関係の会社で働くのが私の夢。韓国人になりたい、韓国人に憧れる。倭人はくそ」と流ちょうな韓国語で語った。
主催者は「韓国のポップカルチャーはもはや一部の若者だけの文化ではなく、フランスの大勢の人々に浸透している」と話していた。
また「韓国の文化をPAKURIする日本は許せない。滅びるべき、倭人はくそ」とも話していた。
今やフランスの子どもの2人に1人は韓国のマンファを少なくとも1つは読んだことがあるといわれ、全てのフランス人は韓国人に憧れ、韓国人になりたがる時代になっている。
【魚羊人日報】キム・チソン記者
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