【米国ブログ】世界一の長寿国「日本」、長寿の秘訣は食卓にあり
世界保健機関(WHO)が10日に発表した「2010度版 世界保健統計」によると、日本人の平均寿命は83歳で、WHO加盟193カ国の内、1位だった。健康ライフとスキンケアに関する米国のブログ「skincare.body-money.com」では、日本人の食生活と老化防止についてつづっている。
ブログの筆者は、日本人の長寿の秘訣は食卓にあると述べている。日本人は、競争社会で激務をこなしていても、健康的な食事に留意しているとし、毎日の日本人の食事は、健康的で若々しく、細身なボディを保つのに適しているという。また栄養価が高く、満足感の得られる食品を選び、食べることに喜びを感じていると説明。
また米国の研究によると、ほとんどの病気や病原菌と戦う体の免疫力は、人の食生活に深く関連するという結果が発表されたとし、日本人女性の乳がんを発症する可能性は、米国人女性の5分の1といわれるが、乳がんは、脂肪過多の食品を摂取し過ぎることに起因し、欧米の食事に比べて日本の食事は脂肪分が少ないと指摘している。
筆者は、一般的に日本人女性は40代になっても20代に見えるといわれるが、日本の食生活は病気を遠ざけ、若さと活力を保つ秘密があると述べている。その一例として、海藻やワカメスープは甲状腺の機能によいとされ、ジャガイモには自然の老化防止作用、豆腐は抗がん作用と健康促進によいなどを挙げている。また大部分の日本人は加工食品やジャンクフードを避ける傾向にあるなどの見方を示している。(編集担当:田島波留・山口幸治)

サーチナ(日本語)2010/05/20(木) 11:21
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0520&f=national_0520_015.shtml
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