【カンヌ20日=古田貴士】女優、成海璃子(なるみ・りこ、17)が
「第63回カンヌ国際映画祭」のメーン会場近くのビーチで書道パフォーマンスを行った。
同映画祭のマーケットに出品中の主演作「書道ガールズ!!」(猪股隆一監督)のPRを兼ね、
日本の文化を海外に発信。迫力の筆さばきで世界各国の映画人、現地の人々を魅了した。
ギラギラと太陽が照りつけるカンヌの浜辺に、成海の汗が飛び散った。
「えい!」、「えいっ!」。長さ50センチほどの毛筆を手にした成海が、高く飛び上がっては、
ひと筆ひと筆、魂を込め、縦4メートル×横6メートルの巨大な紙に力強く、叩きつけるように文字を書き上げる。
海外ではなかなか見られない豪快な日本のパフォーマンス。ビーチで遊んでいたブロンドの水着美女をはじめ、
現地の人々は興味津々だ。
同作は実話をもとに描く、書道パフォーマンスで町を元気にしようと奮闘した女子高生の青春物語。
イベントは、海外向けPRの一環で行われた。
書道部員役の成海は、山下リオ(17)、高畑充希(18)、小島藤子(16)、桜庭ななみ(17)らと共演し、
劇中で書道シーンを演じているが、今回の渡仏は成海のみ。
“かわいいにもほどがある”のキャッチフレーズで日本でもブレークした英・マン島在住のアイドル、
ベッキー・クルーエル(14)、物語の舞台となった愛媛県立三島高校の女子書道部員6人が応援に駆けつける中、
『心友』(女子高生の間で流行る造語)や『参上』の文字を書き上げた。
「このパフォーマンスをしたことで、自分たちの思いがたくさんの人に伝わればいいと思います」と成海。
初訪問となったカンヌで、映画祭の雰囲気を味わい、フリータイムには共演者に土産を買うなど楽しんだ。
各国のセレブや有名俳優、映画人が集う映画の祭典に、あこがれが強まったようで、
「今度はレッドカーペットを歩きたい」とキッパリ。
映画祭の熱気に、刺激を受け、大きな目標を掲げた。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100521/tnr1005210910008-n1.htm






ベッキー何で居るんだろう・・・?
近所だから来たのか?
try { var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx