韓国軍と民間による合同調査団は20日の調査報告結果発表で、韓国海軍の哨戒艦「天安(チョンアン)」が沈没した原因は北朝鮮の魚雷によるものだと断定した。北朝鮮の攻撃と断定した「決定的証拠」は、収集された魚雷に記されていた「一番」のハングル文字。しかし、韓国の専門家らの間からは、すでにこれを疑問視する声があがっている。
韓国メディアによると、調査団は「一番」を決定的証拠としたことについて、魚雷には自国の文字が表記されることや、7年前に収集された北朝鮮の訓練用魚雷に「四号」の表記があり、その表記方法と一致することを理由に挙げた。「一番」表記は推進装置の内部に記されていた。
しかし、韓国の専門家らは、この「一番」表記に疑問を寄せている。専門家によると北朝鮮では順序を表す時、「一番」「二番」よりも「一号」「二号」という方法を用いることが多いという。実際、7年前に収集した北朝鮮に訓練用魚雷にも「四号」の文字が記されており、「一番」表記は見慣れないとしている。
また、文字が刻印されたのではなく、マジックのようなもので書かれていることも、北朝鮮による攻撃の「決定的証拠」とするには信憑性に欠けると指摘。
専門家らは、調査団の発表した「小型潜水艦による攻撃」の可能性にも疑問の目を向けている。調査団の発表が事実であるとするなら、北朝鮮が130トン級の小型潜水艦を使い、130トン級の小型潜水艦には装着不可能なはずの1.7トン重魚雷を装着して韓国軍艦を真っ二つにし、その後、北朝鮮の海軍基地に戻ったということになる。専門家らは、このようなことは理解し難いと述べ、発表内容には納得できない部分が多いと指摘している。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0521&f=politics_0521_004.shtml
何だよ・・・。嘘発表だったのかよ・・・。
これで制裁などをしたら、北は本気で攻めてきそうだね?w
こっちのほうが、面白いか・・・w