
ペットボトルのふた 再生 65個が1個の植木鉢に
「燃やすと二酸化炭素が出るけど、植木鉢にして植物を育てたら、葉っぱが光合成
をして二酸化炭素を吸ってくれるんだよ」
昨年12月22日、福智町伊方のプラスチック成形メーカー
「プラテクノマテリアル」。
専務の山本裕紫さん(41)が、ペットボトルのふたで作った 植木鉢を手に
子どもたちに語りかけた。
ふたは1個2・5グラム。
400個(1キロ)を焼却すると3・15キロの二酸化炭素が発生するという。
同社を訪れたのは町立上野(あがの)小児童会のメンバー。
全校児童128人が集めた7万個を超えるふたを持参した。
同社はふたの提供者に限って植 木鉢を1個250円で販売している。
「エコを実感してほしい」との思いから、市販はしていない。
「こんなにきれいに生まれ変わるなんて」。
児童会代表の太田翔君(12)は驚いた様子で感想を語った。
同社は車のプラスチック部品の再生を本業にしている。
しかし、折からの不況で入荷量が減少。
昨年4月からペットボトルのふたを扱うようになった。
http://www.merryproject.com/jp/presentation/farming.html
try { var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx