(zzzwwwさんお借りします)
「朝鮮人は未開で傲慢で暴悪だ」~イ・サンガク著「1910年、 彼らがきた」
韓国史で最も恥ずかしい事件である「韓日合邦」はいったい誰によって、どのように成し遂げられたのだろうか。私たち はよく李完用(イ・ワンヨン)と伊藤博文をその元凶として選ぶが果たして彼らの力だけで決定的戦争一つなく朝鮮が日本の手に落ちたのだろうか。韓国史の再 解釈に没頭している作家が書いたこの本はそういう疑問に答える。朝鮮併呑の主役21人の行跡と思想的遍歴を探し出したという話だ。
教育者であり思想家として明治維新の
精神的支柱に選ばれる吉田松陰はいわゆる征韓論の嚆矢(こうし)であった。単純に地理的に近くて朝鮮を征服対象として見たのでなく日本が日
本らしくあるためにと征伐理由を明らかにした。日本右翼の根である「黒龍会」を作った浪人、内田良平はその行動隊の代表であった。一進会の李容九(イ・ヨ
ング)と手を結んで「韓日合邦運動」を行ったり、「日本の国是は中国大陸とシベリアまで勢力を伸ばすことで
朝鮮はその受け台の役割なのに伊藤は日韓併合の使命を放棄している」として伊藤博文の退陣を注文した程
に影響力が強大だった。
強制力だけ動員したのではない。近代日本の礎石を固めた啓蒙主義者、福沢諭吉は機会がある時ごとに「朝鮮は未開だから私たちが武力を使用しても進歩を助けなければならない」「朝鮮人は未開な民で非常に頑固で傲慢で暴悪だ」と毒舌をふるった。
過去のことはしまって未来を悩む時だと言う人もいるが、忘れる頃に溢れでる歴史教科書歪曲や独島
(トクト)妄言を見れば私たちはこれらを必ず記憶しなければなければならないと著者は指摘する。すぐにその未来のために一読しなければならない本だ。
キム・ソンヒ記者
ソース:中央日報(韓国語) 2010.05.21
19:23入力/ 2010.05.22 01:15修正
http://news.joins.com/article/336/4188336.html
吉田松陰に限らず百済と新羅は日本の植民地だったと言うのが征韓論の根拠だったらしいね。
今の韓国人が「大和は百済の植民地だったから日本は韓国の物」と言ってるのと変わらない発想。
しかし、日本側の発想の根拠が日本書紀などの過去の資料なのに対して韓国人は妄想や願望が根拠と言う違いはある。
そして明治に下って行くと征韓論は西郷隆盛と言う事になってるけど実は彼は遣韓論者。
元々は徳川幕府の家来だった明治新政府の役人が修好に関しての交渉で朝鮮政府に無礼を受けた事に怒って広めた事なんだよね。
西郷隆盛はその役人を「木端役人」と非難していたくらいだから・・・・
まぁ、当時の朝鮮は大清帝国の顔色を伺って外交してたわけだから交渉が決裂するのは目に見えているけどね。
そもそも、大清帝国の支配下にある朝鮮王国に外交権なんてあるわけがないから交渉の相手先を間違えたとも言える。
記事中に福沢諭吉が朝鮮を未開の国と言っていた事を毒舌と称しているけど、当時の朝鮮王国が未開な国レベルだったのは間違いない。
理由は日清戦争の講和条約である「下関条約」の第一条と第二条で朝鮮王国の独立が承認されて国政と外交の権利を手に入れて10年で破綻してしまうわけだから国を運営する能力が無い未開の国と言って良い。
そんな10年で破綻して国政が立ち行かなくなった事に当時の李完用と伊藤博文は驚愕したんじゃない?
しかも、韓国人はその破綻の原因になった明成皇后を国母として崇めてるんだから呆れているだろうね。
そして、明成皇后にならぶ朝鮮併合の元凶と言えるのが安重根。当時、朝鮮がどこかの国の保護国になるのは国際的にも決定事項でその優先権を持っていたのは日本だった。李完用と一心会は連邦制や自治区や対等合併などの道を探っており、伊藤博文も朝鮮併合に反対していた。
しかし、安重根がハルピンで伊藤博文を暗殺した事で朝鮮併合の障害が取り除かれた上に朝鮮政府と一心会は対等合併の道を諦めなければならなった。
韓国人は国母と英雄によって朝鮮が併合されるに至ったと言う事を認識できないのかね?
朝鮮を併合する為の世論作りに大元帥西郷隆盛が利用されたのは有名。
しかし、幕末から明治期に渡って存在した征韓論と実際に朝鮮を併合するに至った過程は全くの別物と言う結論を俺は持っている。
逆に韓国人は朝鮮が日本に併合された理由を「隠したい」、「見たくない」為に「征韓論」と「植民地」という言葉に逃げているように見えて仕方ない。
さて韓国人の意見を聞こうか?w
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