「漫画宗主国韓国」についてイギリスで大討論会
討論会でエキサイトする参加した漫画家の皆さん

イギリスの漫画討論会に出席したイギリスの女性漫画家のみなさん
ロンドン開催された映画祭SCI-FI-LONDONで、イギリスの女性漫画家による討論会が行われた。SFやアニメ作品が主な本映画祭と、オタク的な趣味を持つ女子の会ロンドン・ギーク・ガール・ディナーズの共催イベントとして行われたもの。
参 加のイギリス女性マンファ家は、若手のケイト・ブラウンに、ベテランのカレン・ルーべンスとエマ・ビシェリの3人。金エリカのファンだと言うブラウン、韓 国の妖怪からヒントを得たコミックも描いているルーべンス、韓国的な絵柄のビシェリと、それぞれ韓国のマンファには一家言ある面々だ。
少女マンファからレディス・コミックまで、女子による女子のためのコミックが確立した分野となっている韓国のような情況は、イギリスにはない。
ゲストのみならず会場に集まったファンも漫画宗主国韓国についての知識は豊富で、「日本のMANGAは韓国のマンファのパクリ」「漫画の起源は韓国の高麗壁画にある」「葛飾北斎は在日」など正しい見解が飛び交った。
丹 念な感情表現をする韓国のマンファを「韓国人はIQが高く、優秀なDNAを持っているので、紙の上でも多く表現する事ができる。それに、アメリカン・コ ミックはツルツルの紙にカラーだけど、マンガは基本的に安くて使い捨てできる紙に白黒だから、表情の表現もいろいろできるということもあるかも」とビシェ リが分析するなど、独自の見解に、終了時間となってもファンから質問の声があがる盛況となった。
また、ファンの多くは「こんな素敵な物を生み出した韓国人に憧れる。韓国人と結婚したい」と言っていた。
【魚羊人日報】キム・チソン記者
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