『海のロト』鯨の不法捕獲に「う~ん…」[04/23]
本格的な出漁期を迎えて漁民たちの間で海のロトと呼ばれる鯨に対する不法捕獲が頭をもたげている。
浦項市(ポハン)海洋警察署は22日、蔚珍郡厚浦面(ウルチングン フポミョン)ワンドル礁近海上で鯨を不法に捕獲して運んだ疑い(水産業法違反)で刺網漁船の船長イム某容疑者(48・蔚珍郡)と船員パク某容疑者(65)など3人を検挙して調査中だと明らかにした。
警察によれイム容疑者らは21日午前10時30分頃、船員3人と一緒にワンドル礁近海で大口(テグ。魚のタラ)漁を操業をして、刺網にかかって生きていた長さ2mのカンブリ鯨(くちばしの長い鯨。恐らくハセイルカ)1匹を船上で約30切れの切り身にした疑いを受けている。
イム容疑者らは鯨を解体したあと犯行を隠蔽するために漁船内の甲板倉庫に鯨を隠して入港しようとしたが、浦項海警警備艇の不審検問にかかってバレた。
浦項海警はイム容疑者と船員たちが鯨専門の販売責任者と連携していたと見て捜査をしていて、余罪及び売却先を追及するなど捜査を拡大している。
これに先たち9日、蔚山(ウルサン)海洋警察署も銛など不法漁具を利用して鯨を不法捕獲した疑いでチョ某容疑者(44)など3人に対して逮捕状を申請した。
チョ容疑者ら3人は8日午前11時40分頃、釜山海雲台区青沙浦(プサン ヘウンデ チョンサポ)前約10マイル海上を探索中にミンク鯨1匹を発見。鯨の身体にモリ3本を投擲して刺したあとスタイロフォームのブイ3個を縛ったロープを海上に投下して、長さ約5mのミンク鯨1匹を不法捕獲した疑いだ。
このように最近静かだった鯨の不法捕獲が増加したのは漁民たちが操業不振で生業に打撃を受けているからだと見られる。
漁民たちは「鯨は大きさによって販売価格が最低1000万~2000万ウォン(約128~256万円)から最高1億ウォン(約1280万円)の高値が付くため、漁民たちの間では『ロト』のように思われている」「このために漁民たちが容易く捕鯨に目が眩んでいる」と語った。
浦項海警は「本格的な出漁期を迎えて一部漁船たちの鯨不法捕獲及び流通が予想されて、容疑船舶たちに対して検問検索を強化している」と明らかにした。
「韓国人は友達を殺して大金を受けるのですか?」
書いてみたけど特に違和感ないですね。
韓国人は友達を「海のロト」の呼ぶんですか?
どうして友達が溺死する漁を止めませんか?
そうして友達を解体して販売しますか?
網にかかって死んだ友達は手厚く埋葬しましょう。
^ν^
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