北朝鮮がサイバー奇襲攻撃を計画か、韓国は24時間態勢で警戒へ
哨戒艦沈没事故の北朝鮮関与が韓国から断定され、南北の緊張が高まる中、今度は北朝鮮が韓国にサイバーテロを仕掛ける可能性があるとの見方が浮上した。韓国政府は北朝鮮からのテロ攻撃に備えるため、民間人の政府庁舎への出入りを制限し、サイバーテロへの警戒段階を格上げしている。複数の韓国メディアが伝えた。
専門家らは、北朝鮮がミサイルなどの戦力だけでなく、サイバー攻撃の能力も韓国より優れていると主張。北朝鮮が哨戒艦「天安(チョンアン)」艦を沈没させた次の攻撃として、サイバーテロを計画している可能性が高いと指摘している。
韓国政府は20日、サイバーテロへの警戒段階を『正常』から『関心』へ格上げしたほか、分散型サービス拒否(DDoS)攻撃に備え、各行政機関の保安管制センターに専門員を24時間態勢で勤務させるなど警戒感を強めている。
2009年7月には韓国と米国でそれぞれの政府主要機関や金融機関、メディアのウェブサイトなどが数時間アクセス障害に陥る大規模DDoS攻撃が発生している。
ノムヒョン時代に韓国のコンピュータの情報を全部、
北朝鮮に提供してたので韓国は無防備状態ですねwww