イ・チョンス「マルディーニの頭はわざと蹴った」
8月12日、韓国のラジオ番組に出演したイ・チョンスは、イタリア戦でマルディーニに対して行ったラフプレー(延髄蹴り)が故意であったことを告白しました。以下の記事は韓国の掲示板に投稿されていたものです。
イチョンス選手は12日に放送局でラジオに出演し、イタリアとの試合で 相手チームのマルディーニの頭を足で蹴った事に対して、 「チームが負けている状況であり、チームを逆転させるために行った」 と明らかにして多分に故意性があった事を示唆した。
『私が心を整えてる間にボールが運ばれていった。センタリングしたボールが イタリアゴール前から転々としていた。マルディーニがクリアしようとスライディングした時に、「これは天が下さった機会だ」と思い、私は思いっきり蹴った。 それがサッカーボールなのか(マルディーニの)頭なのか 区別することのできる理性的な判断はその瞬間だけはなかった。そして叫んだ。「うちの選手達に触れるなイタリア人!」
もう一度やってしまおうとしたが、審判が見ているので我慢した。 マルディーニはぼーっとしていた。 確かに私は足元でマルディーニの頭を蹴った。しかしそれは選手生命に差し支えない、 ただ脅威を与える事が目的の高度の反則技術だった。』
2002/08/15 23:30
鄭夢準会長、FIFA副会長に再選 - 中央日報
大韓サッカー協会の鄭夢準(チョン・モンジュン)会長が、4年任期の国際サッカー連盟(FIFA)副会長に再選された。 アジアサッカー連盟(AFC)は14日、マレーシアのクアラルンプールのマリオットホテルで定期総会を開き、アジアを代表するFIFA副会長として鄭会長を再選出するなど会長団と執行委員、執行委員国を確定した。 鄭会長はこれで1994年初めてFIFA副会長に立候補、当選して以降、3回連続で2006年まで副会長として活動することになった。 また、2人のFIFA執行委員を選ぶ選挙では、日本サッカー協会・小倉純二副会長が、タイのワラウィ・マクディとともに当選、4度目の挑戦でFIFA入城の夢を実現した。 一方、AFCはワールドカップ(W杯)アジア初の開催を成功裏に終えた韓国と日本のW杯組織委員会、委員長、サッカー協会に感謝の盾を渡した。
2002/08/15 23:00
「韓国戦で何が起こったかは、観た人全員が知っている」 - サッカーダイジェスト 8/28号
(P.25 ジョセップ・グァルディオラのインタビューより抜粋)
「僕はワールドカップでは、スペイン代表はよく戦ったと思う。チーム自体に大きな問題も、大きな変革も必要ないと思っている。スペインの敗退は、グラウンドとは離れた別の要素によって決められたもの。韓国戦で何が起こったかは、観た人全員が知っている。あのグラウンドで何が起こったかを覚えていてくれると信じているよ。」
今回のワールドカップでは代表入りはできなかったグァルディオラですが、ワールドカップを振り返ってこのようにコメントしています。
2002/08/13 14:30
2002年ワールドカップのコラム - ASHINOKO ONLINE
http://www.shonan-rockets.com/
釣りの情報サイトの「ASHINOKO ONLINE」さんのコラムコーナーに、「日韓分催ワールドカップ」と題したワールドカップのコラムが掲載されています。
2002/08/13 14:30
モレーノ主審「イタリア人はムッソリーニの庇護を求めている」 - sportspace
http://www.sportspace.co.jp/article/soccer/20020811-008.html
2002/08/11 02:50
韓国はダメで日本はOK? - スポーツソウル
http://www.sportsseoul.com/special/corre/view.asp?filename=20020807db002&part=dbc
(中略)
日本の新聞は「中田の価値を認めたベッカムがユニホームを交換した」と日本人好みの記事を書いた。
(中略)
しかしそれはただ日本にだけ適用される話だ。韓国で見せてくれたベッカムの態度は正反対だった。彼は韓国との練習試合が終わった後、ユニホームを交換しようという私たち代表チーム選手を無視したし他の選手たちにもユニホームを替えないようにと言っていた。
当時のワールドカップという祭りムードの中でのベッカムの態度は、後ろ指を指されるに十分だった。自分の信念があってユニホームを変えなかったら理解ができるが南まで阻む理由はなかった状況で見せてくれた眼下無人の行動だった。
そんなベッカムも、ブラジルとの競技が終わった後には自分が近付いてロベルトカルロスとユニホームを交換したりした。そして今度、中田とまたユニホームを交換したのだ。はたしてベッカムのこんな行動をどんなに解釈しなければならないだろうのか。
現在ベッカムは日本を相手でおびただしいお金儲けを狙っている。日本での人気が ‘ビートルズ’を越すという事実に刺激を受けて要求する CF出演料も何十億単位では足りない位だ。財政難を経験しているイングランドサッカーのためにスポンサーを付けるにもベッカムが必要なのに彼は日本の大企業を相手にした顔のマダムで浮び上がっている。もしかしたら、そんな事情があって日本に良い印象を与えるため、中田とユニホームを交換したのではないのか。その本音を一度聞いてみたらいいだろう。.
韓国選手とのユニフォーム交換を拒否したベッカムが、先日、日本の中田英寿とユニフォーム交換をしたため、韓国の記者さんが敏感な反応を示しています。金儲けのためだと断定するあたり、すさまじいジェラシーを感じます…。
でも、韓国以外の他のチームは大抵ユニフォーム交換したんですよね?交換してもらえなかったのは練習試合の韓国ぐらいだったと思います。だとしたら、ベッカムが日本を贔屓してるというよりも韓国が嫌われてるだけでは……。
2002/08/10 00:30
テコンドー不正疑惑で米五輪委がIOCに調査依頼 - 朝日新聞
http://www.sportspace.co.jp/article/soccer/20020806-013.html
世界のテコンドー界が不正疑惑に揺れている。発端は、世界テコンドー連盟のイ・ジョンウ元副会長のインタビュー記事だ。副会長時代の00年シドニー五輪で競技運営責任者を務め、韓国選手を勝たせるために審判に圧力をかけていたことなどを明らかにした。その内容を米国紙が報じ、米オリンピック委員会が事実関係の調査を依頼する書簡を、国際オリンピック委員会(IOC)に送る事態に発展している。
インタビューは韓国の有力月刊誌「新東亜」4月号に、24ページにわたって載った。元副会長はこの中で、「審判の振り分けは私が決めた。『韓国のおぜん立てをしてほしい』と露骨には言えず、背中をたたく。鋭いやつはそれで気づく。だが、鈍いやつもいて、韓国が負ければ、(こっちは)態度が変わらざるを得ない。『その程度で審判が務まるのか』と大声を上げた」と告白した。
「ある審判が韓国女子選手に減点を与えて負けにした。試合が終わってから、『だめじゃないか。おまえには感情というものがあるのか』と怒鳴ったら、審判たちの雰囲気がガラッと変わった」とも語った。
外国の有力選手を早々と負けさせる「操作方法」も告白。「明るみに出れば韓国の恥だが、それが現実。例えば、韓国選手とドイツ選手が強い階級で、2人が当たった時にドイツ選手が負けるようにするのではない。ドイツが決勝にきたら韓国が不利だと感じれば、決勝に来られないようにする」と明かした。 イ元副会長はその後、他のメディアにはインタビューの内容を否定したが、国際競技団体の幹部だった人物の発言だけに、IOCも対応を迫られている。
8/7の記事の続報です。
2002/08/10 00:30
「元FIFA事務総長ゼン=ルフィネン氏、内部事情を9月中に暴露」 - sportspace
http://www.sportspace.co.jp/article/soccer/20020806-013.html
日韓ワールドカップの開幕前に解任されたミッシェル・ゼン=ルフィネン氏が、FIFAのさまざまな疑惑について「9月中に暴露をする」と宣言したそうです。どんなことを暴露するのか、かなり期待してしまいます。
2002/08/10 00:30
「韓国のメディアは『共催国・日本』をどう伝えたか?」 - スポーツナビ
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/column/article/soc_tete_020807_01.html
2002/08/07 10:20
シドニー五輪テコンドーで不正の可能性 米紙報道 - 朝日新聞
http://www.asahi.com/sports/update/0807/007.html
米紙USAトゥデーは6日、シドニー五輪で初めて公式競技となったテコンドーで不正が行われた可能性があると報じた。
同紙によると、シドニー五輪当時、世界テコンドー連盟の副会長だった人物が、韓国で発売された政治・経済雑誌に「韓国選手に有利になるように、レフェリーや審判員の割り当てを操作した」と告白。この記事を入手した米オリンピック委員会が、その調査の必要性を感じ、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長へも注意を促すファクシミリを流した、という。
シドニー五輪のテコンドーで韓国は金メダル3、銀メダル1を獲得した。
2000年のシドニーオリンピックから正式種目として追加されたテコンドーで、韓国は本家の意地を見せ、3個の金メダルを獲得しました。しかし、ソウルオリンピックやワールドカップと同様に、不正の疑惑があったようです。武道の精神はどこへ…。
そういえば、秋に釜山で行われるアジア大会に北朝鮮が参加する見通しらしいです。“民族の大会”などと言って両国の食い物にされそうで不安です。