韓国の軍民合同調査団は20日、哨戒艦の沈没原因は北朝鮮の魚雷攻撃と断定し、北朝鮮の魚雷 「CHT-O2D」の設計図面を公開したが、そこに書かれた日本語に韓国メディアが注目している。
発表された設計図面は、北朝鮮が輸出向けに配布している武器紹介パンフレットにあるイメージを拡大したものだという。
設計図面には、一部の数字近くの括弧の中に日本語の「片仮名」が書かれていた。設計図面の日本語は 「ターアィーサィ」「シココケ」「シュエエアィーサィ」 などであり、特別な意味がない文字の組み合わせだった。
韓国のメディアは、北朝鮮が製作した魚雷の設計図面に日本語が含まれたことに対して、「武器の価格を引き上げるため」という解釈が優勢であるとの見方を示している。
ある日本の軍事専門家は「北朝鮮が海外に武器を輸出する際、図面などに日本語を挿入する場合がある。日本の部品を使っていることのように偽装し、価格を引き上げようとする狙いがある」と説明しているという。
北朝鮮の武器輸出が、公認された武器商ではなく、闇市場やテロ危険国家などが主要な営業対象である点を考慮した場合、このような解釈に重みが加わるとみられている。
韓国の政府当局は、このパンフレットは、南米の一国家で活動中だった情報機関要員が2008年に偶然に手に入れたものであるとしている。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0524&f=politics_0524_003.shtml
北も南も「日本」「日本」うるさい民族だな・・・。w