ネズミ、刃物出てきた食品業者への処罰強化へ 【東亜日報】
http://news.donga.com/Economy_List/3/01/20100524/28553593/1
製造過程でネズミや刃物など危険物質が混ざっていたと通報された食品製造業者に対する行政処分が強化される。
食品医薬品安全庁は、食品の製造過程で異物が入った食品メーカーに対する行政処分基準を強化する改正案を、用意する計画だと24日明らかにした。食品医薬品安全庁は"主要業務履行事項業務報告"で、食品衛生法を改正してネズミのようなげっ歯類およびゴキブリなど動物の死体、刃物のような異物が摘発された場合、該当品目の製造停止期間を30日まで延長する案を検討していると話した。
現行法ではネズミなど特定異物が製造過程で混ざっても、製造停止7日および廃棄処分措置だけにとどまっている。
また、寄生虫および卵、金属、ガラスなど一般異物が発見された場合も、品目製造を停止させられるように規定を強化する方針だ。現在は一般異物の場合、製造停止の代わりに回収命令など是正措置だけ取れる。
特に消費者が特定異物を発見して通報した場合、食品医薬品安全庁は製造業者が証拠を隠滅できないように直ちに消費者だけでなく製造業者に対する調査を同時に実施するように明示する計画だ。食品医薬品安全庁関係者は"食品の異物混入に対する処罰規定が弱いと判断して、これを強化する方案を近い将来用意する計画"と説明した。
食品医薬品安全庁はこれと同時に共に能力の低い製造業者を集中管理して、衛生等級評価によって営業者の自律的管理能力を高める方針だ。たとえば売上額500億ウォン以上製造業者や、食品医薬品安全庁長指定業者などを対象に実施した衛生評価結果が優秀ならば、2年間製品にこれを表示したり広告できて、1年間立ち入り検査を免除するということだ。
この他に部署別危険情報管理責任者を指定運営して情報を体系的に管理する一方、毎日"食品安全情報分析会議"を開いて情報分類および対応措置を広げる計画だ。
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現在の罪:ネズミや刃物が食品に見つかっても一週間の罰w
改定後→1ヶ月
日本の現在→営業停止が普通ですよ!ww