政治は豪腕、パンはサックリ“元首相のパン屋”人気
マレーシアで「マハティール元首相のパン屋」が人気を集めている。
4日間かけて発酵させた、サクッとした歯触りが自慢のクロワッサンなどを求め、
首都クアラルンプールの店には1日約600人が訪れる。
84歳のマハティール氏は、かつて日本の経済成長を手本に「ルックイースト(東方)政策」を提唱、
マレーシアの近代化を推進した剛腕の指導者として知られる。
来日100回を超える親日家だが「世界で最も繊細で質が高い」日本のパンを買い求めるのが習慣になり、
その味を自国で紹介したいと考えるようになったという。
夢をかなえたのは首相の座を退いてから3年後の2006年。
共同経営者に友人で元銀行員の鈴木二郎さん(43)を迎え、
首相時代に開発に注力したリゾート、ランカウイ島にベーカリー「ローフ」第1号店を開いた。
パンの味からサービスの質に至るまで「日本に学べ」がモットー。コンテストで受賞経験もある
日本人パン職人が陣頭指揮を執り、新作を含め天然にこだわった数十種類の商品が常時店頭に並ぶ。
なかにはマハティール氏の発案で生まれたココナツを使用したパンも。
開店当時の値段は平均的な店で売られているパンの約2倍と高価だったが、
瞬く間に味が評判を呼び、クアラルンプールにも新店舗を開店。
11年までに国内13店舗を展開する計画で、シンガポールなど東南アジア各国にも進出予定だ。
「最初は元首相の店と面白半分だった客が、今はおいしいからと来てくれる」と鈴木さん。
日本のパン製法を身に付けてもらいたいと、地元のパン職人を育てる学校を設立する構想もある。
マハティール氏は今でも時折店に現れ、接客や味について細かく指導。
元首相本人に尋ねると「これも一種のルックイースト政策だね」という答えが返ってきた。 (共同)
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100517065.html
マハティールさんはパン屋になることが夢だったらしいw
彼が「日本のパンはヨーロッパ以上だ。」と絶賛し、贔屓にしていた店がここ↓
銀座ジョアン http://www.johan.co.jp/
日本に日本料理と洋菓子を学ぶため来日する留学生90%を韓国人が占める。
http://www.wowkorea.jp/news/Korea/2009/0610/10058464.html
そして帰国後、劣化・改悪商品を韓国で売るww