中国のウォルマートに売られていた独特の食品あれこれ

世界各地に店舗があるスーパーマーケットチェーンのウォルマート。中国にも進出しているのですが、文化の違いなどから独特の商品もいろいろとあって、海外から来た人が驚くようなものも売られているようです。
詳細は以下から。
16 Items They Only Sell At Chinese Walmarts: Pics, Videos, Links, News
Walmart - Pictures
ワニ。中国では保護動物に指定されていますが、許可が取れれば販売できるそうです。
切り身の販売もあるようです。
パーツごとに分けられて冷凍して売られているものも。
オレンジジュースと油のセット。どちらかが試供品なのでしょうか。
生きているスッポンとカエル。
カエルが飛び跳ねる様子なども撮影されています。
Walmart in Shanghai selling frogs for food on Vimeo
これは…ウミヘビでしょうか?
豚の干物。サイズも大きいのでインパクトがあります。
リブ肉まるごと。
深センにあるウォルマートの食材売り場を歩きながら撮影しているムービー。元が何なのかよく分からないものもいっぱいあります。
YouTube - Shopping in a Chinese Walmart - Part 2
生きたワニを解体・販売するスーパーに「残酷」と物議-北京
2010/05/23(日) 18:17
京華時報によると、北京市豊台区で21日に開店したスーパーで生きたワニが販売されているとして北京市民の間で物議を醸している。中国新聞網が伝えた。
開店初日、スーパーの生鮮食品売り場に体長2メートルほどのワニが並ぶと、ワニの周りには物珍しそうな目をした北京市民が数多く集まった。しかし、ロープで口を縛られ、手足を固定されたワニの姿に、ある女性からは「残酷すぎるのではないか。ワニは国家保護動物であり、どうしてスーパーで販売できようか?」との声が上がった。
京華時報の記者がスーパーを訪れてみると、確かにワニが販売されていたが、そのそばには死んだサメも並んでいた。多くの北京市民がワニの生死を確かめるべく、実際に手で触っていたという。当スーパーの生鮮部担当者によれば、ワニはすでに生鮮食品売場で解体された上で販売されることになっており、「ワニもサメも天然物ではなく、養殖物だ」と語った。
中国国家林業局の規定によれば、天然物・養殖物にかかわらず、ワニの商業的利用は基本的に禁止されているが、許可証があれば商業的利用は可能とされている。記者がスーパー側に対してワニの販売に対して許可を得ているのかと尋ねたところ、「ワニの仕入先である市場が許可証を有しているため、スーパー側は許可証を得る必要はない」と正当性を主張した。(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0523&f=national_0523_017.shtml