【中国】新型戦車開発か、事実ならT-95開発を中止したロシアを引き離す
中国の05式主力戦車は夜戦能力に優れている。
ドイツメディアの《莱茵河瞭望期刊》報道より。
中国は99式戦車の生産を停止する。何故なら間もなく05式戦車を発表するからだ。
05式戦車は第3.5世代戦車である99式A2(いわゆる99式G)戦車と比べ、飛躍的な向上がある。
05式戦車は既にただの1台の戦車とは思えない。1つのスーパー陸戦攻撃プラットフォームだ。
戦車砲と対空砲、非殺傷レーザー等を装備している。
総合的に見ればこの戦車は夜間戦闘能力が高く夜間戦闘に適しているが、まだ詳細のデータは不明だ。
報道によれば、北京の消息筋によれば、05式超級戦車は人民解放軍の最新型の主力戦車で、
高いステルス防弾形状であり、砲塔と車体には強化型の複合装甲を採用し、抗弾能力が倍増している。
これは解放軍、装甲師団と機械化歩兵師団の将来の主力地上突撃戦力となり、
中国の超級陸戦の切り札と称され、世界初の第4世代主力戦車となるだろう。
スペック
全重量55t
砲口までの全長10m
車長7.6m
幅3.5m
車高2.37m
最大速度(整地)90km/h
停止状態から32km/hまでの加速時間10秒
国産152mm滑腔砲(APFSDS、HEAT弾?(自信ない)、砲塔ミサイル)
APFSDSは初速1950m/s、有効射程3200m、貫通力900mm以上
HEAT弾?は初速1500m/s
自動装填機能を有しており毎分12発発射可
射程2000mでタングステンの合金のAPFSDSを使用時、950mm貫通
特殊合金の徹甲弾使用時、1000mm以上貫通する。
砲塔ミサイルの最長射程は7.8km、貫通能力は900mmに達する。
13.8mm全自動高射機関砲(800発)1門
8.65mm手動機関銃(3500発)1門
92MM煙幕弾発射機7基×2
05式は先進的な火器管制システムを持ち、第5代の「天眼」双方向安定殲滅システム(訳は雰囲気)
を搭載し、移動目標に対する命中率が99%を誇る(ただし距離は書いてない)
自主開発の暗視装置を搭載しており0.1-8km内を索敵し、極めて明度が高い。
05式の夜戦能力を超える存在は今後数年は登場しないでしょう
中国は軽量で高性能な0910工程という計画でTK-Xと似たコンセプトの戦車を開発中であり、
道路インフラがしっかりしていて重量級の戦車が使える大都市以外の場所(中国の大部分)に配置するとみられているが、
もし本当ならば今回の05式戦車は55tと99式Gと変わらない程の重量級戦車であり99式と同様、北京や瀋陽など一部の大都市専用だと思われる。
なので現在の99式を05式、96式を0910が担当する事になるのだろう。
