朝鮮日報
哨戒艦「天安」沈没事件に伴う政府の北朝鮮制裁措置で、開城工団事業は例外とされたが、実際は同事業にも大きな影響が及んでいる。韓国政府が開城工団での韓国人滞在者数を半分に減らすことにしたため、それに伴って事業を計画通り進めることができなくなっているのだ。現地で工場を運営する各社の経営者らは、「今の状況が長期化すれば、工場の正常稼働に大きな打撃となり、注文も一気に減少するだろう」と心配している。
従業員が抑留されることはあまり心配していないみたいだ...。
全財産を開城に注ぎ込んで、引くに引けないという感じなのかなぁ...。
そうだとしたら、リスク取り過ぎだろうという気がするが...。