「あかつき」と打ち上げ、衛星4機中3機不明
5月26日20時35分配信 読売新聞
今月21日に金星探査機「あかつき」と一緒に打ち上げた小型衛星4機のうち、3機が行方不明になっていることが26日、宇宙開発委員会に報告された。
3機からの信号が受信できない状態が続いている。
この3機は、複数の大学が共同で開発した「UNITEC―1」と、早稲田大、鹿児島大それぞれの超小型衛星。UNITEC―1は金星を目指し、他の2機は地球のまわりを周回するはずだった。
最終更新:5月26日20時35分
UNITEC-1/大学宇宙工学コンソーシアム(UNISEC)
WASEDA-SAT2/早稲田大学
大気水蒸気観測衛星(KSAT)/鹿児島大学
UNITEC-1とK-SATは、初期に正常に衛星と交信出来ていた。
WASEDA-SAT2もそれらしい電波の受信には成功しているらしい。
しかしミニ衛星とは言え、JAXA&企業と学生主体の衛星では差があるようだ。
やはり、安い民生用の部品中心では厳しいのか。
でも、韓国のように何もしなかったら始まらない。
トラブルの積み重ねが、次の成功に繋がる。