ワイパイ時代…小さくて強い ‘エッグ2’ 出る
| 記事入力 2010-05-26 15:21 エッグはワイブで周波数を受けてこれをワイパイ(Wi-Fi, ムソンレン)で変換してくれる無線共有期で KTが去年 4月イントブロとともに出市した製品だ.
ワイパイは特定の地域でばかり利用するという短所があるが, エッグはワイブで利用が可能な地域ではいつ・どこでもワイパイを使うことができて利用者たちから人気を引っぱった.
最近にはワイパイを搭載したスマトホンが大挙発売開始されながらエッグ利用者たちがうんと増えている成り行きだ.
26日業界によれば, KTはワイパイ利用者たちが大きく増えるによってこれに合わせてアップグレードされたエッグ2 端末を出すという計画であり, エッグ端末の元祖格であるイントブへのエッグ2は来る 7月末から 8月初頃お目見えする計画だ.
しかし KTがエッグ2 モデルからはイントブで外にモダゾングボトングシンなど他の製造社の無線共有期をエッグ2でブランドを統一してお目見えする計画なので, 市場では 6月初からエッグ2を見られる見込みだ.
特に 3回線までに同時接続が可能だったエッグと違いエッグ2では最大 7回線まで同時接続が可能だ.
スマトホンやノート・パンコン, 任天堂DS, 子供パッドのような電子本などを最大 7台まで無線インターネットを同時使うことができる.
最近 KTと SKテレコムが 3G スマトホンを無線モデムで使うことができるテドリングサービスを出したがエッグは 3Gより早い無線インターネットを使うことができるし, 来年まで全国 84ヶ市にワイブで全国網が構築される場合より有用に使われることと見込まれる.
現在エッグは国内の KTだけでなくロシアの通信事業者であるヨタ(YOTA)でもサービスを提供しているし, イントブでが先月日本 KDDIの子会社である UQ コミュニケーションの認証をパスして来月からは日本でもサービスが提供される予定だ.
イギュテックイントブで社長は “先月 UQ コミュニケーションの IOT 認証作業を終えて来月からは本格的な船積みが始まる”と “今年の年末まで約 10万個のエッグが日本でサービスされることに予想する”と言った.
キム・テジン記者 (tjk@zdnet.co.kr)