
林志玲(リン.チーリン)と郭台銘会長だね

台湾・鴻海の中核工場、また飛び降り自殺
電子製品の製造受託サービス(EMS)世界首位の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業の中核子会社、富士康国際(フォックスコン)の工場(広東省深セン市)で26日深夜、男性従業員が工場内の宿舎から飛び降り、死亡した。中国の国営新華社通信は、同市の公安当局が自殺と認定したと伝えた。この工場での飛び降り自殺は今年に入り12人目で、このうち10人が死亡した。
鴻海の郭台銘・董事長が同日、深セン市の工場を訪れて再発防止に努めると発表した直後の自殺となる。米メディアは26日、アップルやデル、ヒューレット・パッカード(HP)など生産発注元である米IT大手が同工場での労働環境などについて独自調査に乗り出したと報じた。(香港支局)
『月の恋人』視聴率低迷は「チーリンのせい!?」―中国メディア
フジテレビの“月9”ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』の第3話がこのほど放送された。しかし、回を追うごとに下がる同作の視聴率に、中国では「チーリンのせい」との声も上がる。新華網などが伝えた。
同作は木村拓哉と台湾の人気女優、林志玲(リン・チーリン)の共演で、中国でも早くから話題になっており、放送終了後には、チーリンの演技や、同作におけるチーリンの位置づけなど、ファンらによる「品評」が至るところでなされる。
しかし、同作の視聴率が回を重ねるごとに下がっている原因について、中国では「キムタクとの激しいキスシーンを女性ファンが嫌がった」、「チーリンの身長が高すぎる」、「たどたどしすぎる日本語」などを挙げ、「チーリンのせい」とする「辛口」意見が飛び出している。
また、同作で篠原涼子らの出番が増えてきたことなどから、「チーリンは視聴率の低迷で、ヒロインの座を篠原涼子や北川景子らに譲らざるを得ないのでは」との危惧(きぐ)も出ており、同作におけるチーリンの「復権」に、期待が高まっている。(編集担当:金田知子)