ロシア大統領府は26日、韓国の哨戒艦沈没をめぐり、
北朝鮮製魚雷が原因とする韓国の調査結果や物証を詳しく分析するため、
専門家チームを韓国へ派遣することをメドベージェフ大統領が決めたと発表した。
大統領は「誰が関与したのか信頼できる情報を得た上で対応を取るべきだ」とし、
国際社会が北朝鮮への対応を協議する段階には至っていないとの認識を示唆した。
韓国は国連安全保障理事会への問題提起を目指しており
、韓国を訪問したクリントン米国務長官が同日支持を表明したことを受け、
現時点での安保理提起を牽制(けんせい)する狙いとみられる。
専門家派遣は韓国側の提案を受けて決めたとし、大統領は沈没の原因を解明し、
責任者を突き止めることが重要だと強調。朝鮮半島の緊張をさらに高めないよう、
あらためて関係国に自制を求めた。(共同)
ソース 産経新聞 2010.5.27 11:14
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100527/erp1005271116003-n1.htm

「これが韓国の自演だったら・・・わかっているな?」