「尖閣に日本の領土問題はない」 岡田外相が強調
2010.5.28 17:11 岡田克也外相は28日の記者会見で、鳩山由紀夫首相が27日の全国知事会に出席し、尖閣諸島の帰属問題は未解決との認識を示したことについて「尖閣に日本の領土問題はない。議論の余地はない」と述べ、これまでの政府見解を踏襲する考えを強調した。同時に「(首相発言が)誤解を招くなら、正確な表現をどこかの段階で行う」との見方を示した。http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100528/plc1005281713023-n1.htm 「竹島、韓国不法占拠」信念で言及しない意固地外相 国会追及、宗男氏も参戦
2010.4.14 13:00
日本固有の領土であるにもかかわらず韓国が不法占拠している竹島(韓国名・独島)について岡田克也外相が日本政府の立場である「韓国の不法占拠」という表現を国会答弁で避けている問題が14日の衆院外務委員会で取り上げられた。新藤義孝議員(自民)の質問。岡田外相は自らの信念と繰り返し、韓国への抗議など具体的対応への言及を避けた。 質疑途中には鈴木宗男衆院外務委員長が、韓国側への具体的な対応内容を資料で明らかにするよう求める一幕もあった。主な質疑内容を再現する。 新藤氏「信念として『不法占拠』という言葉を使わないのはなぜか」 岡田氏「これは韓国に対してだけではない。よく聞いてください。ロシアにも同様だ。感情を排してしっかり議論する。交渉当事者として必要だと思うからだ」 新藤氏「それは政治家としての信念か、外相としての信念か。政権内で協議したうえでのことか」 岡田氏「ひとつの言葉遣いについてまで首相に判断を仰いでいない、外務大臣としての私の判断だ」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100414/plc1004141301011-n1.htm 略
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100414/plc1004141301011-n2.htm