福島氏、連立離脱の意向表明=「罷
免は社民切り捨て」
社民党の福島瑞穂党首は29日朝、TBSテレビの番組に出演し、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題に関する政府方針への署名を拒否し、鳩山由紀夫首相から消費者・少子化担当相を罷免されたことについて「党首として党の決定に従ってやったことに関する罷免だ。わたしを罷免することは社民党を切り捨てることだ」と述べ、連立政権から離脱せざるを得ないとの考えを表明した。
同党は福島氏の罷免に反発、連立離脱する方針を既に固めている。福島氏は、正式には30日の全国幹事長会議で対応を最終決定するとしながらも、「社民党としても重大な決意をしなければならない」と強調した。同党の又市征治副党首も別のテレビ番組で、「連立離脱が筋だ」と主張した。
福島氏はまた、普天間問題への首相の姿勢について「5月末(決着)は米国の都合で決められた。どっちに向かって政治をやっているのか」と語り、沖縄や連立与党よりも米国との合意を優先させたことを厳しく批判した。
福島氏が連立離脱の意向を事実上示したことで、夏の参院選を控えて危機感を強める民主党内には動揺が一段と広がりそうだ。(2010/05/29-10:43)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010052900148&rel=y&g=pol
参院選で社民の議席が増えそう
だ・・・。