長崎新聞
◆【動画】韓国学生と対馬市民ら漂着ごみ清掃 400人交流し環境問題考える
海岸にはプラスチック製の漁具や漁網、発泡スチロール、ハングル文字が記された容器などが散乱。針が付いたままの注射器もあった。272袋分(重さ14トン)のごみが集まり、クレーン付きの大型トラックで回収した。
参加した同大3年のキムボラムさん(23)は「想像以上にごみが多く驚いた。両国が一つになって(問題を)考えないといけないと思う」、対馬高3年の緒方美里さん(17)は「前回参加した時よりもごみが増えた気がする。対馬の状況を多くの人に知ってもらい、環境問題への関心がさらに高まってほしい」と話した。