日本では「田舎臭い韓国企業」としてまったく人気が無い三星だが、これは日本人の過ちだ。
実際は三星は実力ある国際企業だ。
その強さの説明をしてみる。
技術者が皆日本人だ
三星の技術者の大半が日本人であることはよく知られている。
SONY、SHARP、PANASONICなどを退社した技術者に三星は韓国人の数倍の給料を払って再雇用している。
低賃金で長時間働く韓国人労働者
販売や製造など水準低い仕事をしているのは低賃金で長時間働く韓国人労働者達だ。
彼らは奴隷のように働き平均38歳で解雇される。
この使い捨ての労働力が三星を支えている。
韓国政府の全面的バックアップ
三星は日本には存在しない国家絡みの国策企業だ。不正なダンピングや特許侵害、日本企業への産業スパイ潜入などの犯罪行為が韓国政府によって黙認されている。
だから三星は常にアメリカや日本から提訴されている。
日本企業のイメージを盗用
世界では三星は日本企業だと信じられている。
これは三星自体が評価の高い日本企業のイメージを巧みに盗用しているからだ。
外国では富士山や芸者、忍者、スシなど日本企業と誤認されるようなCMを大量に流し、創業者自らが「私は日本人」と嘘をついて外国に商品を売り込んだ歴史がある。
三星はプライドを捨て、日本の良い部分を忠実にCOPYして成長してきた企業なのである・・・