(´・ω・`)y-~~今まで言及してこなかったが、朝鮮戦争が再開されることはなかろう。
哨戒艦の結果発表後、北朝鮮の将軍様が、そそくさとどこかに雲隠れしておるではないかw
アメリカの衛星に居場所を察知されなくない、怖い、殺されたくない、所詮は小心者である。
金正日が全面戦争だの、徹底的に粉砕すると喚いたとしても、それは単なるブラフに過ぎぬ。
アメリカのリチャード・アーミテージ氏が言っておったが、トークとファイトを交互に繰り出すのである。
南北間に緊張が走れば、表向きは強気に出るポーズは取るが、裏では相手の譲歩を狙っておる。
オレオレ詐欺ならぬ、戦争やるぞやるぞと、やるやる詐欺に長けているのが金正日と北朝鮮である。
例え戦争目前かという状況になったとしても、北朝鮮側から仕掛けてくることはまずなかろう。
その前に、オバマ政権なりが折れて、カーター訪朝のように打開案を提示してくるかもしれぬが。
その前に、北朝鮮の実質的宗主国である中国が、北朝鮮の軍事行動を許すわけがないであろう。
しかし、だからといって、韓国国民は再び脳天気になって、北朝鮮に対して気を緩めてはならぬ。
遅かれ早かれ、金一族による体制は、あらゆる面での崩壊に歯止めがかからず、自壊していくであろう。
その発端が、北朝鮮人民による一斉蜂起から始まるのか、あるいは大規模クーデターかは分からぬ。
もし、そのような万が一の事態となった時の事を、韓国政府や国民は腹を括って覚悟せねばならぬ。
李明博や韓国メディア、そして何より肝心の韓国国民は、まだ覚悟が出来ていないように思えてならぬ。
徐々にではあるが、確実に北朝鮮崩壊は近づいているのだから、その事を真剣に考えるべきである。
下のURLにある映画を最初から最後までよく観て、じっくり考えなければならないであろう。