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▲ 安重根Tシャツ(資料写真)
独島(ドクト)守護運動とワールドカップの応援に使われながら有名な、『安重根(アン・ジュングン)Tシャツ』を巡り、図案をデザインした画家とTシャツの製作者が法的紛争を行っている。
31日、ソウル・冠岳(クァンアク)警察署によれば、画家のペ・フィグォン氏(45歳)は事業家のファン・ジュソン氏が2006年から最近まで、自分が描いたの安義士の肖像画が入ったTシャツ10万枚を無断で販売、著作権を侵害したと警察に訴状を提出した。
『シオン・カン』という芸名で活動するペ氏は訴状で、「2006年にファン氏がロイヤリティーを10%を支給する事を口頭で約束して、安義士の肖像画を使ってTシャツ10万枚を売ったがロイヤリティーを一文も支給しなかった」と主張した。
引き続き、「ファン氏が2010年ワールドカップを控え、安義士Tシャツを300万枚以上を補給する予定という話を伝え聞き、正式な契約を締結しようと提案したが、既にファン氏の名義で商標登録まで終えたとして断られた」と付け加えた。
しかし、ファン氏は2006年当時にペ氏が自分に肖像画に対する著作権を完全に譲渡しておいて、ワールドカップを控えて後から無理な要求をしているとして反論している。
ファン氏は、「当時体が痛くて困っていたペ氏に手術費を与えたら報いるとし、著作権を私に完全に譲渡した」とし、「しかし最近になってTシャツ認知度が上がると、いきなりロイヤリティーとして2億ウォンという巨額を要求している」と主張した。
彼は、「世界的な衣類ブランドも1%以上のロイヤリティーを要求しないのに、ペ氏がTシャツの製作に協力したという物的証拠も無く10%を要求するのは論外だ」と話した。
警察は、安義士の肖像画の著作権が二人のどちらに当たるのかを調査中で、間もなく被告訴人を呼び出して調査する予定だ。
ソース:NAVER/聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0003303313