"江南(カンナム)不敗神話"の崩壊、
"江南の必勝"の時代は終わった
マネーウィーク|チ・ヨンホ|
http://media.daum.net/economic/view.html?cateid=100019&newsid=20100601102315509&p=moneyweek
[[マネーウィーク企画]不動産の怪談、真実は?/江南敗北では]
◆"マンション時価総額の減少、◆地価下落率全国1位、
◆取引量13ヶ月ぶりに最低水準、◆建物空室率の急な上昇の勢い"
この頃の江南に対する話だ。 "江南の不動産価格は決して下がらない"という江南不敗神話がばつが悪い状況だ。 "もう江南は終わった"という"江南敗北説"まで登場した。 専門家たちの意見は様々に交錯する。 だが"江南敗北"ではなくても"江南必勝"
だけは確かに終わったというのには異見がない状態だ。
★"金融危機当時の寒波のようだ"
去る10余年間、江南は常識が通じない市場だった。 水道からサビ水が出てきて、毎日のように駐車問題で近所の間で紛争が頻繁に起きる非常に古臭いマンションでも、日ごとに価格が上がる所が江南だった。 "寝て起きると家の価値が1千万ウォン以上も上がった"とか"マンションを何軒か持っていたら、一日で金持ちになった"という話は江南では、ありふれている話になった。 不動産だけは絶対的な権力を誇ったわけだ。
そのような江南が怪しい。 買収者がいない。 売ろうとする人々は沢山いるが、物件を見にくるという人はいない。 仲介業者などは"取引は完全に死んだ"としてため息だ。 持ちこたえる様相から限界に達した売却者などが、1,2人ずつ言い値を大幅に下げ、市場に出すがこれさえも売れずに足だけをバタバタさせる。
相場の下落を主導しているのは再建築マンションだ。 "押せば飛ぶ"方式で行った程、規制強化政策を出す時ごとに上昇の勢いを継続した江南再建築が、規制緩和にもなかなか上がる兆しがない。 かえって下落傾向だけが急だ。

韓国の土地バブルはじけたんだよ・・