北朝鮮選手「ドラゴンボール腹」、中国選手「ビール腹」=サッカー
中国のインターネットで、2枚の写真に注目が集まった。一方は北朝鮮のサッカー選手、もう一方は中国の選手。いずれも競技場でユニフォームを脱いだ際に撮影。問題は、両者の「お腹」の歴然たる違いだ。
北朝鮮選手は、ワールドカップ(W杯)で日本時間16日未明に行われた、対ブラジル戦の際に撮影。上半身に無駄な贅肉(ぜいにく)はまったくなく、腹部は見事に筋肉が浮き出ている。いわゆる「ドラゴンボール腹」。日ごろの厳しいトレーニングがしのばれる、精悍(せいかん)な肉体だ。
一方の中国人選手は国内での試合の際に撮影したと思われるが、「可愛いぽっちゃり型」。腹部の筋肉はまったく確認できない。
中国のインターネットで、筆者は北朝鮮選手の肉体について「8つに割れた筋肉は、自然かつ弾力性に富んでいる。まるで彫刻」と高く評価。一方の中国人選手は「ビール腹がそびえ立つ。中国のサッカーが衰退したのは偶然だろうか、必然だろうか」などと酷評した。
中国でサッカーは人気スポーツだが、年俸が高くなるにつれ選手に真剣みが薄れたとの批判が強い。国際試合でも低迷が続き、サッカー協会幹部に賭博・八百長絡みで逮捕者が出るなどの不祥事も発生。2008年には北京五輪大会のテーマソング「ようこそ北京へ」の替え歌が評判になった。「ようこそ国家サッカーチームへ」とした替え歌は元歌の「われわれの門はいつも開かれている いつでもあなたを待っている」の部分を「われわれのゴールはいつも開かれている。何回でもあなたのシュートを受け入れる」などと換えて皮肉った
中国のインターネットで、2枚の写真に注目が集まった。一方は北朝鮮のサッカー選手、もう一方は中国の選手。いずれも競技場でユニフォームを脱いだ際に撮影。問題は、両者の「お腹」の歴然たる違いだ。
北朝鮮のサッカーはグラウンド使わずに
一般のスポーツジムで練習する国だから・・・・
韓国選手も中国に負けず劣らずの「ビール腹」です
