3日、慶北浦項市ヤンポ港のふ頭で漁民と水産協同組合関係者たちがミンククジラの大きさをはかっている。網にかかったこのクジラは全長が7.6メートルで、競売で1700万ウォン(約131万円)で売れた。1年で偶然に網にかかるクジラは600頭を超え、大型クジラのミンククジラも80頭にのぼる。(中央日報)
今回のIWC議長提案で、日本の伝統的な沿岸捕鯨を一部認める代わりに、南極海での調査捕鯨を削減する案が示されています。ちなみに、この提案が採択されれば日本が認められる沿岸捕鯨でのミンククジラの頭数は、120頭ということです。
しかし、韓国の偶然捕鯨では現在でも商業捕鯨が禁止されているいるにも関わらず,80頭ものミンククジ
ラを捕獲しているようです。
世界が韓国から孤立している、たいへん分かりやす事例と言えます。